よくあるご質問Q & A
  • 両科共通
  • 衛生士科
  • 技工士科

Q.服装とか身だしなみなどは厳しいですか?

A.本校は制服着用です。さらに実習先・就職先が医療機関ですから、身だしなみは重要です。例えば茶髪とか、マニキュアは厳禁です。

Q.衛生士科・技工士科の両科の併願は可能ですか?

A.可能です。

Q.夜間部はありますか?

A.ありません。昼間部だけです。

Q.少しは授業を休んでも大丈夫ですか?

A.体調不良の場合、やむを得ませんが、補習を受けなければいけなくなる場合があります。

Q.タバコは吸えますか?

A.全館禁煙です。

Q.講義・実習以外の学校行事はありますか?

A.研修旅行・クリスマス会・体育祭・新入生歓迎会などがあります。

Q.お昼休みは外出できますか?

A.はい。お昼休み時間中は外出できます。

Q.学費以外に必要な費用は?

A.■教科書・実習費・災害傷害保険等で入学時に「技工士科/約17万円」、「衛生士科/約19万円」
■入学後に1年時行事・教材費として「技工士科/5万円」、「衛生士科/5万円」が必要となります。なお、2年以降の行事・教材費は両科とも1年時とほぼ同じ額となる予定です。詳しくは『学費・奨学金』のページをご覧ください

Q.入試問題をいただけますか?

A.推薦入試・一般入試における『一般常識』、一般入試における『国語総合』について、過去に出題された問題を用意しています。

Q.販売や学食はありますか?

A.お茶、ジュース等は自動販売機がありますが、食堂はありません。

Q.卒業後の進路は就職でしょうか?

A.就職がほとんどですが、より専門的なトレーニングコースを受験して進学される方もたくさんいます。

Q.学費は一括納入ですか?

A.前期と後期に分けて納入するようになります。あらかじめ許可を受けたものは、年額を4回を超えない範囲で分割納入することができます。

Q.県外からの入学でも大丈夫ですか?

A.本校は県外からも数多くの生徒さんが入学されています。

Q.奨学金はありますか?

A.両科ともに、日本学生支援機構の奨学金制度があります。また、衛生士科では他に本校独自の奨学金制度もあります。詳しくは『学費・奨学金』のページをご覧ください。

Q.学校の近くにコンビにはありますか?

A.コンビニ、スーパーマーケット共に学校の近くにあります。また、兵庫町商店街もすぐ近くにあります。

Q.授業時間は何時から何時までですか?

A.9:00~16:10です。

Q.養成校を卒業しないと歯科技工士・歯科衛生士になれませんか?

A.はい。その通りです。

Q.入学するのに年齢制限はありますか?

A.本校では入学制限はありません。ただし就職には影響があるかもしれません。

Q.自分に適性があるかどうか知りたいのですが。

A.学校見学やオープンキャンバスに参加されるとよくわかると思います。

Q.学校生活が卒業後にどのような影響を与えていますか?

A.目標を達成した時の喜びを知り、日々知識と技術を向上させたいと思うようになることでしょう。

Q.人と話すのが苦手なのですが、大丈夫でしょうか?

A.歯科衛生士・歯科技工士とも、コミュニケーションは大切ですが、話すよりは、しっかり聞き理解する事のほうが大切です。いろんな知識を学び、経験を重ねることで、さまざまな事ができるようになります。

Q.歯科衛生士や歯科技工士は結婚しても続けられる職業でしょうか?

A.職場の人の理解と協力が必要ですが可能です。皆さん結婚しても続けています。また、パートで働いている歯科衛生士・歯科技工士もたくさんいます。

Q.授業についていけるでしょうか?

A.初めて学ぶ専門分野ですが、基本から学んでいきますので真面目に取り組めば心配いりません。

Q.学校生活は楽しいですか?

A.実習に集中していると時間がたつのも早く、楽しいと思って通っているうちに、あっという間で卒業のようです。

Q.オープンキャンパス・学校見学について教えてください。

A.ぜひ参加されることをおすすめします。その日の都合が悪い場合はご相談に応じます。詳しくは『オープンキャンパス』のページをご覧ください

Q.毎週土曜日は休みですか?

A.本校は土・日・祝日はお休みです。

Q.制服はありますか?

A.衛生士科は黒のスーツに白シャツが制服です。普段は制服ですが、実習時には実習衣を着用します。
技工士科は通学時、校外授業、見学実習は黒のスーツになります。学校内では実習衣着用になります。

Q.試験は年に何回ありますか?

A.前期、後期2回の定期試験があります。

Q.アルバイトをしてもよいでしょうか?

A.届出制により可能ですが、学業に支障のない様、あくまで学校優先でお考え下さい。

Q.公共の交通機関以外の通学方法は何が可能ですか?

A.届出制により自転車・単車通学は許可しています。学校に学生用の駐車場はありません。自動車での通学は原則禁止しています。なるべく公共の交通機関をご利用ください。学生割引も適用されます。

Q.社会人ですが入学できますか?

A.本校では社会人経験のある方も、数名入学されています。

Q.手先が器用ではないのですが大丈夫でしょうか?

A.手先が器用な人の方がこの職業に向いているとは思いますが、授業にてステップを追って繰り返し練習をしますので、さまざまな作業が出来るようになります。「上手になりたい上達したい」その気持ちがあれば、必ず身についていきます。

Q.文系の高校からの入学でも大丈夫でしょうか?

A.本校では高等学校のさまざまな科を卒業した方が入学されています。ご安心下さい。

Q.入学資格にある高等学校以上の学力とは?

A.高等学校を卒業された方、卒業見込みの方、もしくは認定試験に合格している方となります。

Q.学生寮はありますか?アパート等を紹介してもらえますか?

A.当校には学生寮はありませんが、近くに不動産会社がありますので、皆さんにはそちらで探していただいています(契約金の値引きサービスなどがご利用頂けます)。また、インターネットを利用して見つけられる方もおられます。

Q.通学に利用できる公共の交通機関は何ですか?

A.JR・琴電・バスがあります。JR高松駅・ことでん築港駅・ことでん片原町駅・バスの停留所ともに、歩いて約10分です。

Q.通学定期の割引はありますか?

A.JR・琴電ともに割引があります。

Q.国家試験の内容と合格率を教えてください。

A.歯科衛生士の国家試験は学科試験(マークシート)のみです。歯科技工士の国家試験は学科試験8科目(マークシート)と実技試験3科目です。本校では衛生士科・技工士科とも毎年ほぼ100%の合格率です。

Q.歯科衛生士の仕事にやりがいがありますか?

A.人の健康を衛る仕事です。 患者さんと向き合いながら、沢山のことが学べるやりがいのある仕事だと思います。

Q.歯科衛生士の海外での就職は?

A.海外からの求人も若干ありますが、ほぼ日本国内での就職が中心となります。

Q.歯科衛生士の将来性はどうですか?

A.歯科医院での業務だけでなく、介護福祉施設、在宅での業務も増えています。

Q.衛生士科の入試の方法は?

A.推薦入試と一般入試があります。適性試験は時間内で手順に従って作業をしたり、物を作成してもらっています。詳しくは『募集要項』ページをご覧ください。

Q.衛生士科の男女の割合を教えてください。

A.現在は全員女性ですが、全国的には男性の歯科衛生士も増えてきています。もちろん本校も男性の入学は可能です。

Q.衛生士科卒業後の再就職のサポートはありますか?

A.本校卒業の歯科衛生士を対象として『衛生士バンク』があります。

Q.衛生士科卒業後の就職状況を教えてください。

A.衛生士科では、地域の歯科医院(診療所)が大半で、その他総合病院、介護福祉施設や県外からの求人もあります。

Q.技工士科の卒業後の就職先にはどんなところがありますか?

A.歯科医院、歯科技工所などがありますが、香川県内には、全国トップクラスの大手歯科技工所が数社あり、本校卒業生は県内で就職しやすい環境にあります。

Q.歯科技工士の海外での就職は?

A.海外で活躍している本校卒業生も多数いらっしゃいます。

Q.技工士科ではどんな授業がありますか?

A.講義30%、実習授業が70%になります。詳しくは『技工士科 カリキュラム』ページをご覧ください。

Q.歯科技工士は女性には難しい職業ですか?

A.性別には全く関係ありません。

Q.入れ歯や金冠などは誰でも作れますか?

A.歯科医師または歯科技工士しか製作できません。

Q.歯科技工士の仕事にやりがいがありますか?

A.自分で作ったものが、患者さんの生活に役立つことで喜びとやりがいを感じることができます。

Q.技工士科の入試の方法は?

A.推薦入試と一般入試があります。実技試験では石膏棒を彫刻します。詳しくは『募集要項』ページをご覧ください。

Q.技工士科の男女の割合を教えてください。

A.男女の割合は半々です。最近では女性に人気があります。人間の身体の一部になるものなので、精密さに加えて優しさも必要です。

Q.歯科技工士の将来性はどうですか?

A.最近歯科技工士という職種は認知されてきましたが、全体的に不足しています。

Q.必ず歯科技工士になれますか?

A.国家試験対策のカリキュラムも充実しておりますのでご安心下さい。

Q.技工士科卒業後の就職状況を教えて下さい

A.技工士科では希望者全員が正社員として就職しています。求人数などはその年々で違います。また、海外で活躍している先輩方もいらっしゃいます。